気象予報士ゼミ -Weather Forecaster Seminar-

  気象予報士ゼミ

 

水圏環境工学研究室(通称 上水研)では気象に関する知識をつけるための勉強会を

開催しています。

気象の専門家と言えば気象予報士!! そのため気象予報士試験合格を目指しています。

気象予報士試験は合格率が非常に低く難しい国家資格試験ですが、2015年現在で3名の合格者が出ています。また非常に難しい試験だからこそ、社会での認知度も高く就職活動にも有利になります。

土木の分野は気象と密接な関係があります。公務員志望だからと言って例外ではありません!警報が出れば召集されますし、避難勧告・避難指示を出すのも市町村です。

そこに天気の専門家がいたら?とても重宝されますよね。

そんな魅力的な人材になることを目指して勉強しています。

 

ATTEND THIS SEMINAR

Tuesday

4:30 - 6:00 pm

Thursday

4:30 - 6:00 pm

1.気象予報士って?

 

 テレビの天気予報のコーナーによく登場する気象予報士。名前はわかるけど実際にはどんな資格でどんなことをしているのか分からない部分も多いと思います。そんな人のために簡単に紹介します。

 気象予報士とはその名の通り「気象」を「予報」することができる人です。実際にはスーパーコンピューターで数値計算され作成された下のような天気図をもとに、今後の天気がどう変化するのか予想します。

 右に載せてあるのはごく一部です。実際には膨大な量の図を読み取ることが必要で、そのために専門的な気象の知識が求められます。

2.就職に有利なの?

 

 気象の分野に就職する人はもちろん、我々が所属する土木の分野でも非常に有益な資格です。

始めに書いたように公務員でも有益ですし、ゼネコン等でも、現場監督が工期を考えながら最適な場運営をする際にも役に立ちます。つまり、持っていて損することはない資格といえるでしょう。

 また、持っていない人が多いからこそ、持っておくとアピールできることになります。

 少しでも興味ある方は話を聞きに来てください。

天気図 -weather map-
3.どんな雰囲気?

 

 上水研に配属されたからといって必ずこのゼミに参加しなければならないと言うことはありません。ただ、気象班の学生は研究のためにも参加することを勧めています。また、他研究室からの参加も受け付けています。

 基本的には西山先生に教えていただきますが、気象予報士の資格を持つ学生がアドバイザーとなって講師を務めることもあります。学生同士で和気あいあいとした雰囲気の中でお互いに考えを出し合い、楽しく勉強しています。

 

この勉強会は上水研以外の方も参加が可能です。

もちろん参加費無料!!教材も研究室にあるものを使用します!!

皆さん、一緒に気象のスペシャリストを目指しませんか?

 

興味がある方は西山浩司先生、もしくは上水研の学生まで気軽にお問い合わせください!!