合格体験記

 

以下は実際に気象予報士試験に合格した学生に体験記を記してもらいます。皆さんが気象予報士を目指すきっかけになればいいなと思います。

 

 

 

2012年10月合格 修士課程2年

 

僕が気象予報士を目指し始めたのは学部3年の3月ごろです。1月の研究室紹介でこの気象予報士ゼミのことを聞き、取得したいと考えたのがきっかけでした。

もともと自然を相手にする研究室に興味があり、上水研で気象の研究をすると決めました。そして上水研気象班に配属され、本格的に勉強を始めました。と言っても何から勉強してよいかわからず、当時修士2年の予報士の資格を持つ先輩に勉強の仕方を聞いたりしていました。

非常に難しい試験と聞いていましたが、大学院の入学試験や卒論、さらには海外留学も重なり、あまり勉強できていませんでした。その中でも、この気象予報士ゼミの中で現役予報士の先輩の着眼点やコツを学び、徐々に分かるようになっていきました。

その結果、勉強を始めて二年半後に念願だった予報士試験に合格することができました。僕は気象関係の会社に就職しますが、土木の分野の人も取得しておくべきだと思います。

自分自身のこの経験から、皆さんもこのゼミに参加すれば、修士課程を修了する頃には気象のスペシャリストになっていると思います。皆さんが専門的な気象の知識を習得し、社会で活躍されることを願っています。